キャンプ前に知っておいて欲しい注意点4点

キャンプ

キャンプに行く前に確認しておいて欲しいことを思いついたものだけですが、まとめました。

行き当たりばったりがキャンプの醍醐味だぜ!という方もいるかもしれませんが、キャンプといえどアウトドアです。雑学にもなりませんが気にして欲しいことを4点挙げました。

標高で気温が変わる

標高が100m上がると、気温が0.6℃下がると言われています

例えば標高800mの場所では0mの場所と比べると4.8℃気温が低い計算になります。

約5℃違えば服装もかなり変わってきますから、キャンプ場の標高がどれくらいの高さにあるのか把握しておくことはとても重要です。

気温差が大きく、急な天候の変化がある

キャンプ場は自然が豊かな場所にあることが多く、太陽の出ている日中と夜中で気温が大きく変わります。

昼間と夜中で10℃くらいの温度差があるのは当たり前ですから羽織れるものなどは必ず持っていきましょう

山沿いでは夕立やにわか雨なども多いので、雨具の用意やもし濡れてしまったときに着替えられるものを持っていくことも重要です。

濡れてしまうと体温が維持できなくなり急激に体力を消耗するので、濡れたらすぐに拭いたり着替えることが大切です。

日が沈むと真っ暗

キャンプ場は自然豊かな場所にあることがほとんどです。

都会では夜でも街灯や街の明かりで明るいですが、キャンプ場は太陽が沈めば真っ暗です。星空が綺麗ですが、星空を楽しむにも自分たちの装備がしっかりとしたものでなければ楽しめません。

明かりは自分たちで持参したランタンの明かりが頼りです。ランタンの重要性と、都会の明るさを実感する瞬間でもあります。

スマホのライトや懐中電灯でなんとか過ごすことはできますが、やはり不便ですから少なくともランタンは最低でも一つ持っていきましょう。

キャンプ場の夜は想像しているよりも暗くびっくりするかもしれません。

しっかりと準備さえしていけば、都会では味わえない満点の星空を眺めることができるかもしれません(天気による)

お店の閉店時間が早い

もちろん遅くまで営業しているスーパーがある場合もあるのですが、夕方くらいには閉まってしまうお店が多いです。

またコンビニも都会ほど多くなく、胡坐をかいて何とかなると思っていると痛い目にあうこともあります。

簡単にで構わないので事前に近隣のお店や営業時間などは確認しておくことをおすすめします。

この4点を踏まえて言いたいこと

事前の準備をしっかりしましょう。

どこのキャンプ場に行くのか、予定日の天気はどうなのか

どれくらいの標高にあり、今住んでいる場所とどれくらいの気温差があるのか

どの道で向かい、どこで買い物をするのか

これくらいは事前に考えておくと、キャンプの準備から当日の行動がスムーズになります。

慣れたベテランの方ほど事前の準備や情報収集をしっかりされている印象があります。

登山などに比べるとキャンプはまだ緩いですが、キャンプといえどアウトドアです。

しっかりと準備して臨むことをおすすめします。

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