KARTOKE(カリトケ)の審査に落ちるのは理由がある?審査やレンタル会員の登録方法を解説!

KARITOKE(カリトケ)

KARTOKE(カリトケ)では高級腕時計を扱っているため、会員登録に審査があります。

その審査に落ちてしまう可能性はあるのでしょうか?

せっかく申し込むのに、審査で落とされてしまったら嫌ですよね。

ここでは会員登録の方法から、審査に落ちてしまう可能性のある理由を解説します。

KARTOKE(カリトケ)のレンタルまでの流れ
  1. 無料会員登録
  2. レンタルしたい時計の選択
  3. 有料会員登録
  4. 本人確認・審査
  5. レンタル開始

審査に落ちてしまう理由だけ知りたいという人は、目次から「KARTOKE(カリトケ)の審査に落ちる理由」まで進んでください。

まずは無料会員登録

無料会員登録に必要なのはメールアドレスのみです。

無料登録で料金が発生することはないので安心してください。

無料会員登録をすると、希望の商品をリクエストしたり、気に入った腕時計をお気に入りとして登録することができます。

レンタル会員登録

レンタル会員登録は以下の流れで進んでいきます。

  1. レンタルしたい時計の選択
  2. 必要事項の入力、本人確認書類、手首のサイズ確認
  3. 審査とKARTOKE(カリトケ)から電話で本人確認
  4. レンタル会員登録完了、レンタルスタート

レンタルしたい腕時計の選択

まずはレンタルしたい時計を選びましょう!

選択した腕時計に対応した月額料金が自動的に適用されます。

もし実際の店舗で時計を見て選びたい場合は、有楽町マルイで確認することができます。

有楽町マルイ 〒100-0006

東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町マルイ7F「バッグセレクト売り場」内

営業時間:11時~20時

2021年の4月で、新宿マルイ/なんばマルイのKARITOKE STOREは閉店してしまったそうです。

必要事項の入力

必要事項は以下の4つです。

  • 氏名
  • 住所
  • 連絡先電話番号
  • クレジットカード情報等

住所は現住所を記載しましょう。

現住所と本人確認書類の住所が違っている場合は、住所確認ができる書類が別途必要になってしまいます。

もし本人確認書類の住所が現住所と違う場合は、先に免許証や本人確認書類の住所を変更する方がいいかもしれません。

手首回りのサイズ登録、手首写真のアップロード

腕時計はベルトの調整をしないといけませんよね。

KARTOKE(カリトケ)では手首に1円玉を乗せた写真をアップロードすることで、ベルトの調整を行います。

また時計と一緒にメジャーが送られてくるので、そのメジャーを使って時計を送り返して再度調節してもらうことも可能です。

もし届いた時計が自分の手首のサイズと合わなかった時でも、自分でサイズ調整することはやめましょう。

保障の対象外になり、自身で調節して時計を壊してしまった場合は、買い替えや修理に必要な金額を請求される可能性があります。

審査には本人確認書類と在籍確認書類が必要

KARITOKE(カリトケ)の審査には「本人確認書類」が必要になります。

プレミアムプランより上のプランを希望する場合は、「在籍確認書類」も必要になります。

審査には2~3日営業日かかるそうなので、余裕をもって申し込みましょう!

審査に必要な本人確認書類

本人確認書類
  1. 運転免許証
  2. パスポート+住所確認書類
  3. マイナンバーカード
  4. 住基カード
  5. 健康保険証+住所確認書類

もし本人確認書類と現住所が異なっている場合も住所確認書類が必要になります。

住所確認書類
  • 住民票の写し(発行日から3カ月以内)
  • 携帯電話やクレジットカードの請求書または公共料金の明細
        ※氏名・現住所・発行日(3カ月以内)が確認できるもの。

プレミアムプランより上は在籍確認書類も必要

プレミアムプラン、ラグジュアリープラン、エグゼクティブプランでは在籍確認書類も必要になります。

在籍確認書類が必要なプラン
  • premium
  • luxury
  • executive

プレミアムプランからは扱う時計も非常に高価になるので、審査も厳しくなるようですね。

審査に必要な在籍確認書類は以下のものから2つです。

会社勤めか自営業かで必要なものが変わってくるので、気を付けてください。

会社勤めの方

名刺、健康保険証、直近3カ月以内の給与明細、直近の発行年度の源泉徴収票、社員証

自営業の方

名刺、業務上の会員証・組合員証、営業許可証、確定申告書控、納税証明書

KARTOKE(カリトケ)の審査に落ちる理由

KARTOKE(カリトケ)の審査は厳しい審査ではありません。

主な目的は本人確認といっていいと思います。

ですが、やはり審査には落ちたくないですよね。

また、審査に落ちた時は、基本的に審査に落ちた理由は教えてくれません。

どのような理由が審査に落ちてしまう可能性があるのか考えてみました。

  • 使用できないカードでの申し込み
  • 申し込み情報や本人確認書類などの不備
  • 過去に支払いの遅延歴がある
  • 支払い能力がないと判断された

考えられるものを4つ挙げてみましたので、一つずつ解説していきます。

使用できないカードでの申し込み

KARTOKE(カリトケ)では使えるクレジットカードの記載があります。

使えるクレジットカード会社
  • VISA
  • Master Card
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners Club

逆に言えば、上記以外のカードは使えません。

KARTOKE(カリトケ)では「デビットカード」や「プリペイドカード」は使えません

また名義が異なっていたり使用期限が切れているなどの理由でカードが使用できないことも考えられます。

基本的には本人名義のカードで、主婦・主夫は、配偶者の方の了承を得ている場合のみ配偶者のカードも利用可能です。

申し込み情報や本人確認書類などの不備

本人確認書類や在籍確認書類での不備でも審査に落ちる可能性があると考えられます。

必要な情報が入力されていたなかったり、正確な情報が入力されていなかった場合は審査に落ちてしまうことがあるようです。

もし情報の誤りであった場合は、問い合わせなどから事情を説明し改めて審査してもらうようにしましょう。

過去に支払い遅延や滞納の履歴がある

過去にクレジットカードの請求で支払い遅延やトラブルを起こしてしまったことがある場合も審査に落ちてしまうかもしれません。

過去の支払いで「2~3ヶ月の滞納」や「複数回の支払い遅延」があった人は特に気を付けてください。

以前にトラブルがあった人や心当たりのある人は注意しましょう。

支払い能力がないと判断された

最後の理由は、支払い能力がないと判断された場合です。

本当に支払い能力がないと判断されて、審査に落ちる可能性もゼロとは言い切れません。

支払い能力に関しては月々の料金ではなく、紛失や盗難に遭った時に、弁償できるかどうかという点ですよね。

高額な時計をレンタルしているわけですから、KARTOKE(カリトケ)側が「もしもの時」を想定している可能性は十分に考えられます。

ですが、職業の選択欄には「無職」や「フリーター」などもあるんですよね。

なので支払い能力がないと判断されて、審査に落ちるというのは少ないのではないかと思います。

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