KASHITOKE(カシトケ)自宅で眠っている腕時計はもったいない!登録までの流れを紹介します

時計のサブスクリプションKARITOKE(カリトケ)の中には「貸す」サービスもあるのをご存じでしょうか?

自宅に使っていないブランド腕時計が眠っている場合、それをレンタルとして貸し出すことでキャッシュバックが得られるサービスです。

  • 使っていないブランド腕時計が眠っている
  • 売ってもいいんだけど、何となく手元に残している
  • 新しい時計を買ったからもう使わない時計がある

こんな人に知って欲しいサービスが、KASHITOKE(カシトケ)です。

ただ眠らせているくらいなら、資産として運用しませんか?

KASHITOKE(カシトケ)とは?

KASHITOKE(カシトケ)とは、ブランド腕時計を預け、その時計がレンタル商品として貸し出された時に、月額料金の一部をキャッシュバックするサービスです。

自宅に眠っていて使っていない時計があれば、ただ眠らせておくよりいいかもしれません。

自社で用意している時計の他に、顧客から時計を預かり、その時計をKARITOKE(カリトケ)内で運用していくということですね。

KARITOKE(カリトケ)が「借りる」サービスで、KASHITOKE(カシトケ)が「貸す」サービスになります。

KASHITOKEで預けるまでの流れ

時計を預けて、キャッシュバックを得るまでの流れです。

KASHITOKEに預けるまでの流れ
  1. 利用登録
  2. 写真査定申請
  3. 実物査定
  4. 実物査定結果受領
  5. レンタル開始

まずは無料の利用登録

まずは無料の利用登録を行う必要があります。

登録で入力することは以下の4つで、無料登録はすぐに終わります。

無料登録で記載すること
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 性別
  • 年齢

また、7/31までは無料登録でKARITOKE(カリトケ)のレンタルが1ヶ月無料になるポイントプレゼント中なので、まずは登録をおすすめします。

写真査定申請

写真査定申請フォームより、預けたい腕時計の写真と付属品の有無を登録しましょう。

他にも状態などに関する記載や、質問があれば備考欄に記入しましょう。

登録時に記載したメールアドレスに、預かりの可否と登録手順が送られてきます。

初めての場合のみ、氏名・電話番号・本人確認書類等を登録する必要があります。

全てが終わると本人確認の電話が来るそうです。

実物査定

配送用の専用段ボールが登録した住所に届くので、ヤマト運輸の宅急便で送りましょう。

段ボールと一緒に着払いの伝票も入っているので、こちら側の負担は特にありません。

到着確認後、実物査定を行い査定金額等の案内が来ます。

基本的にはKARITOKE(カリトケ)でラインナップされているプランでの貸し出しになるので、どのプランで貸し出されるのかはおおよそ検討がつきますね。

実物査定結果受領

審査がOKだった場合

査定金額などの条件を確認して、納得できれば同意しましょう。

メンテナンス・撮影終了後、KARITOKE(カリトケ)でレンタル商品として掲載されます。

預ける際にもし売ることも大丈夫な場合は「購入可能商品」として掲載されます。

実物査定NG もしくは条件に納得できない場合

宅急便で自宅に返却されます。

気持ちが変わったり、条件に納得できない場合は遠慮せずに伝えましょう。

キャッシュバック

腕時計がカリトケにてレンタルされると、レンタルが発生した月の翌月1日にキャッシュバックコインを得ることができます。

コインは1コイン1円として換金できます。マイページから振り込み申請を行いましょう!

振込申請すると登録の銀行口座に振込まれます。

※毎月15日までに振込申請すると、月末に指定の口座に振込となります。※振込金額が10,000円未満の場合、振込手数料430円が発生(振込手数料を差し引いた金額での振込)

キャッシュバックについて

貸した時計によって、それぞれのプランに振り分けられます。

振り分けられたプランによって、キャッシュバックの内容が決まります。

同じモデルであれば同じプランにラインナップされるので、KARITOKE(カリトケ)のプランに自身の腕時計と同じモデルがあればそのプランで取り扱われると考えていいでしょう。

  casual plan    1,000コイン/月  
standard plan1,500コイン/月
premium plan2,500コイン/月
luxury plan3,700コイン/月
executive plan 15,000コイン/月
executive plan 26,250コイン/月
executive plan 37,500コイン/月

1コイン1円で換金できます。

カシトケで腕時計を預ける時の注意点2つ

KASHITOKE(カシトケ)で時計を預ける際に、私が気になったことが2つあります。

1度預けると6ヶ月は預けたまま

 6ヶ月の最低預かり期間があり、その後は返却申請ができるようになります。

なので、一度預けると最低でも6ヶ月は戻ってこないことになりますね。

もしその腕時計が他の人にレンタルされている状態の場合は、レンタルが終わってからでないと返却はされません。

預けた側が返却の催促をすることもできないので、帰ってくるまで気長に待つしかありません。

本当に長期で使う予定のない腕時計を預けるようにしましょう。

正規の修理が受けられなくなる可能性がある

 ベルトサイズの変更やクリーニング・修理等はKARITOKE(カリトケ)の判断で行われます。

KARITOKE(カリトケ)で委託している修理場があると思うのですが、修理やクリーニングはそこで行われる可能性が高いです。

腕時計はメーカー以外で修理などをすると、そのあとはメーカー修理を受け付けてくれなくなることがほとんどです。

なので、もしKARITOKE(カリトケ)で修理を行った場合は、今後メーカー保証を受けられなくなる場合があることを十分に理解しておく必要があります。

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