木製のテーブルでキャンプサイトがオシャレになると話題の、Hilander(ハイランダー)のウッドロールトップテーブルを購入しました!
90cm幅は2~3人でのキャンプにちょうどいいサイズで、面取りがしっかりしてあり丁寧に作られたテーブルです。
お手頃な価格で木製のテーブルを探している人には候補の中に入れて欲しいテーブルの一つです!
ニコンのミラーレス一眼のZ5を購入したので、写真多めでお伝えしていきたいと思います!

Hilander(ハイランダー)ウッドロールトップテーブルの基本情報
Amazonや楽天からも購入できますが、1なのか2なのか3なのかの記載が曖昧だったので、改良されているウッドロールトップテーブル3を購入したい方は公式サイトからの購入をおすすめします。
ウッドロールトップテーブルにはサイズ違いで3種類のラインナップがあります。
簡単に表にまとめてみました。
幅 | 60cm | 90cm | 120cm |
サイズ | W60×H35×D45cm | W90×H43×D60cm | W122×H43×D60cm |
収納サイズ | W62×H12×D20cm | W91×H11×D15cm | W68×H15×D30cm |
重さ | 約4.6kg | 約7kg | 約10kg |
耐荷重 | 約50kg | 約30kg | 約30kg |
素材 | ブナ | ブナ | ブナ |
カラー | ナチュラル | ナチュラル ダークブラウン | ナチュラル ダークブラウン |
価格 | ¥7,980円(税込み) | ¥9,800円(税込み) | ¥11,980円(税込み) |
素材はどれもブナでできているので、木の温もりを感じることができるテーブルです。
ウッドロールトップテーブル2になり改良された点2つ

- 脚の底にキャップがついた
- ロゴの位置が変更された
ウッドロールトップテーブルからウッドロールトップテーブル2になり、脚の底にキャップがつくようになりました。
このキャップは取り外すことができるのですが、僕は汚れるのも嫌なのでそのまま使っています。
もう一つは、天板にあった「Hilander」のロゴが脚に移動したようです。
ロゴはあまり目立たない方がいいと思っているので、個人的には嬉しいポイントです。
ウッドロールトップテーブル3になりさらに改良されたよう
ウッドロールトップテーブルが3になり、2からさらに改良されたようです!
改良点は2点で、フレームが折りたためるようになったことと、それに伴い収納袋の構造も変わりました!
- フレームとなる脚が2つに折りたためるようになってよりコンパクトに
- 収納袋が2つになり独立した構造に

今まではM字に脚をたためませんでした。
脚をたためるようになったことで、収納サイズがよりコンパクトになりました。

それに伴い収納袋も改良され、独立した構造になりサイズがよりコンパクトになりました!
1枚1枚しっかり面取り加工がされているので安心

画像が暗くて申し訳ないですが、板の1枚1枚の角が落とされていて丁寧に作ってあることがわかります。
表面もしっかり処理してあるので、ささくれたりはしていませんよ。
Hilander(ハイランダー)ウッドロールトップテーブル2 90の組み立て方
3種類あるサイズの中から、僕は90cmの幅のものを購入しました。
ダークブラウンもカッコイイ色ですが、キャンプで使うのでなるべく自然に溶け込む色にしたいと思いナチュラルを購入です。
写真によって色味が変わっているのはカメラの設定のせいです、すみません。
さっそく収納袋から取り出す

まずは収納袋から取り出しましょう!収納袋には「Hilander」のロゴがあります。

袋の中には仕切りがあって、脚と天板が当たって傷がつかないようになっています。
袋は余裕のあるサイズで、キャンプ用品あるあるの「出したら戻せない」ということはありません。

どちらも取り出したところです。
脚をしっかり開いて天板を乗せる



脚の金具をしっかり伸ばしてあげましょう。
同じ金具が3カ所にあり、もう1カ所は引っかけるタイプの金具があるので、4つの角の全ての金具をセットしましょう。

まずは天板の裏側を見てみましょう。
少し見にくいですが、天板の板一枚一枚が黒いゴムの部分にタッカーで留められています。
結構しっかり留まっているので、無理に引っ張ったりしなければ外れることはないと思います。

しっかり留まっているのがわかると思います。
端の板にダボを入れる穴が開いているので、その穴にダボを入れます。

片方のダボはそのまま入るんですが、天板はゴムで留まっているので引っ張ると伸びます。
もう片方は引っ張りながらダボに入れないといけないので、少しだけ力が必要になります。
とはいえ女性でも問題なく入れることができると思います。

これで完成です!
慣れれば5分もかからずに組み立てることができると思います。
脚を畳む時の順番がありそう

説明書には脚を畳む順番の記載はなかったように思うのですが、金具が2つついている方を先に畳んでください。
逆の脚から畳んでしまっても収納の袋には入るのですが、金具が2つついてる方から畳んだ方が収まりが良く綺麗に畳むことができます。
Hilander(ハイランダー)ウッドロールトップテーブル2 90の注意点
僕が実際に使ってみて感じた注意点は2つあります。
- 組み立てた後の持ち運び注意
- 隙間の掃除が少し大変
組み立てた後の持ち運び注意

天板が4つのダボによって脚と固定されているだけなので、組み立てた後に移動させるときは注意する必要があるかなと思いました。
無理な力がかかってしまうとダボが折れてしまう可能性があるので、できれば脚を持って移動すると壊れる可能性が減りそうです。
ダボが折れてしまうと天板の固定ができなくなり、使用が困難になるので気を付けましょう!
隙間の掃除が少し大変

この隙間がオシャレなんですが、食べこぼしや液体がこぼれると隙間の掃除が大変です。
ランチョンマットのようなものを敷くか、諦めてそのまま使用するかのどちらかかなと思います。
僕は何も敷かずにそのまま使っています。
Hilander(ハイランダー)ウッドロールトップテーブル2 90のまとめ

幅90cmだと2人~3人くらいがおすすめ
見た目が好みな人は購入しても後悔のないテーブルだと思います。
90cm幅だと2人で使うか、狭くてもいいのであれば3人でも使えると思います。
4人で使うには90cmは小さすぎるので、120cmのものを検討しましょう。
毎回家族でキャンプに行く人や大人数でキャンプをする人は、初めから120cm幅のものを購入することをおすすめします。
僕はユニフレームの焚き火テーブルも使っているので、90cmでも今のところ困っていないかなというところです。
ウッドロールトップテーブル2 90はおすすめの木製テーブル
木製のテーブルを探している人、コンパクトに収納できるテーブルを探している人にHilander(ハイランダー)のウッドロールトップテーブルはおすすめです。
見た目が好みの人は買って後悔しないと思います!
Amazonや楽天からも購入できますが、販売しているのが1なのか2なのか3なのかの記載が曖昧だったので、改良されているウッドロールトップテーブル3を購入したい方は公式サイトからの購入をおすすめします。
ウッドロールトップテーブルは木製なので、熱いものを乗せたりするのには不安があります。
ユニフレームの焚き火テーブルは1枚持っていると便利なテーブルです。

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