SanDiskの外付けSSD「Extreme Portable SSD V2」をブログ用に購入!旧世代との違いも解説

レビュー

SanDiskのSSDを購入しました!

少し前に話題になった「Extrime Portable SSD 」が新しくなりV2(バージョン2なんですかね?)にバージョンアップしました。

SanDiskの「Extrime Portable SSD V2」の500GBのモデルを購入したのでレビューしていきます!

SanDisk の「Extreme Portable SSD V2」をレビュー

同じ商品でも通常パッケージと、エコパッケージ版があります。

エコパッケージの方が少し値段が安いので、私は迷わずエコパッケージ版を購入しました。

エコパッケージ版を購入したので、外箱は簡素

中身は同じなので、私は安い方が助かります。

箱の中身もシンプルですね。

箱を開けると上から「SSD本体」「説明書」「USB」の順に入っています。

SSDの同梱物は4つ

同梱物は4つ
  • ポータブルSSD本体
  • USB-C & USB-Cケーブル
  • USB TypeA 変換アダプタ
  • 取扱説明書

届いた箱自体がとても小さく、驚きました。

写真だと大きさが伝わりにくいと思うので、メジャーも一緒に。

SSD本体の大きさは、縦×横×高さ=96×50×9mm、重さは約50gです。

イメージとしては名刺より少し長いかなという感じです。

Extreme Portable SSD V2の特徴

Extreme Portable SSDの特徴
  • USB 3.2 Gen2
  • 読み取り速度1050MB、書き込み速度1000MB
  • Windows、Macどちらにも対応
  • IP55の防水・防塵
  • 最大2メートルの高さからの落下保護

V2になり、「最大2メートルの高さからの落下保護」という特徴が加わりました。

裏面はラバー素材になっており、落としてしまった時の衝撃を少しでも吸収してくれそうです。

HHDと比べるとSSD自体が衝撃に強いですが、万が一のことを考えると安心感があります。

落下保護とIP55の防水・防塵とで、エクストリームと名付けているだけありますね。

先代の「Extrime Portable SSD」とV2の違い

SanDiskの「Extrime PortableSSD」には通常パッケージとエコパッケージだけでなく、ネットでは1世代前の商品も売られているので、購入時は気を付けてください。

写真だけでは、1世代前のものと見分けがつかないかもしれません。

これは1世代前のもので、読み出しが最大550MB/秒です。

型番は「SDSSDE60-500G-GH25」で、最新のV2だと型番が「SDSSDE61-500G-GH25」になっているので見分けることができます。

Extrime Portable SSD Extrime Portable SSD V2
型番 SDSSDE60 SDSSDE61
最大読み出し速度550MB/秒1,050MB/秒
価格(2021.8月現在)9,000円前後12,000円前後
どちらもエコパッケージの価格

V2のバージョン2になることで、速度が2倍近く速くなっていますね。

値段も少し高くなりますので、速度を選ぶか価格を選ぶかというところですね

僕はV2の500GBを購入しました!

ノートPCの容量アップや移動時のバックアップに

最近のノートPCではHHDではなくSSDを搭載するモデルが増え、容量が足りなくなってしまう可能性がありますよね。

容量の大きいノートPCにすると値段が上がってしまうので、内蔵のSSDの量は減らし外付けのSSDを利用するのは賢い使い方でないかと思います。

コンパクトで軽量なので、鞄の中に忍ばせても邪魔になりません。

移動時のバックアップ用に持ち歩くのにもおすすめです。

容量は500GB、1TB、2TBとラインナップがあるので、用途に合った容量を選んでいただければと思います。

Extrime Portable SSD V2 500GB

Extrime Portable SSD V2 1TB

Extrime Portable SSD V2 2TB

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