【Nikon】ニコンZマウントの標準ズームレンズ6本まとめ!

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Zマウントになり「Zマウントに外れなし!」と言われていますね。

Z9が発売され、その人気から納期が大変なことになったのは記憶に新しいですね。

レンズも次々と発売されて、今では基本的なものは揃ってきている状態です。

そんな中で、Zマウントの標準ズームレンズはなんと6本もあります。

僕自身がZ5を購入する際に、標準ズームレンズはどうしようか悩んだので、

Zマウントに移行しようと思っている方や、これからニコンのカメラを購入しようとしている人のためにZマウントの標準ズームレンズをまとめてみました!

この記事のまとめ
  • 標準ズームには6本のラインナップがある
  • 同価格帯のレンズが4本あるので特徴を理解する必要あり

Zマウントの標準ズームレンズまとめ

Zマウントの標準ズームレンズ一覧
  • 24-50mm f/4-6.3
  • 24-70mm f/4 S 
  • 24-120mm f/4 S
  • 24-200mm f/4-6.3VR
  • 28-75mm f/2.8
  • 24-70mm f/2.8 S

Zマウントの標準ズームレンズは6本のラインナップがあります。

これだけのラインナップがあるとどれを選んでいいのか迷ってしまいますよね・・・。

一部スペックを簡単に表にまとめてみました。項目が多いので2つに分けてご紹介します。

ズーム率重量フィルター径価格※
24-50mm f/4-6.3約2倍約195g52mm約33,000円
24-70mm f/4S約3倍約500g72mm約117,000円
24-120mm f/4S5倍約630g77mm約126,000円
24-200mm f/4-6.3VR約8倍約570g67mm約113,000円
28-75mm f/2.8約2.7倍約565g67mm約113,000円
24-70mm f/2.8 S約3倍約805g82mm約282,000円
※価格は記事作成時(2023.01)のマップカメラの新品価格

最短撮影距離最大撮影倍率レンズ構成絞り羽枚数
24-50mm f/4-6.3撮像面から0.35m
(ズーム全域)
0.17倍(50mm)10群11枚7枚(円形絞り)
24-70mm f/4 S撮像面から0.3m
(ズーム全域)
0.3倍11群14枚7枚(円形絞り)
24-120mm f/4 S撮像面から0.35m
(ズーム全域)
0.39倍13群16枚9枚(円形絞り)
28-75mm f/2.80.19m(焦点距離28mm)
0.22m(焦点距離35mm)
0.3m(焦点距離50mm)
0.39m(焦点距離75mm)
0.34倍12群15枚9枚(円形絞り)
24-70mm f/2.8 S撮像面から0.38m
(ズーム全域)
約0.22倍15群17枚9枚(円形絞り)

レンズ1本ずつ簡単に紹介していきます!

NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3

Z5のキットレンズになっているレンズで、小型軽量で3万円台とお手頃な価格です。

ニコンのキットレンズは昔から描写力が高いものが多かったですが、24-50mmも2倍ズームと無理のない設計だからなのか描写力がバカにできないと評判です。

とりあえず写真を撮りたい場合や、少しでも安く抑えたい場合はいいかもしれません。

少しでも安く抑えたいけど2倍ズームじゃ足りないという場合は、中古に抵抗がなければ次に紹介する24-70mm f/4Sを中古で購入することをおすすめします。

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

Z6やZ7(Z6Ⅱ、Z7Ⅱ)のキットレンズになっている標準ズームレンズです。

レンズキットで購入した人が売りにだしたことで、状態のいい中古品が多く流通しています。

中古販売価格は美品が5万円ちょっとで手に入るので、新品で10万円以上だして購入するのはちょっとなぁと個人的には思っています。

Sラインのレンズなので、お馴染みのナノクリスタルコートが施されており、ゴーストやフレアが抑えられています。

また、解放絞り値がf4通しのズームレンズなので、最初の標準レンズとしては十分だと思います。

とはいえ、「24-120mm f/4 S」が発売された今となっては「24-120mm f/4 S」が「24-70mm f/4 S」の上位互換になってしまっているので、あえて新品で購入するメリットは薄いかもしれません。

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

2022年の1月に発売されたレンズで、名前の通りf4通しのズームレンズです。

「24-70mm f/4 S」より50mmも望遠側に伸び、焦点距離は24-120mmまでを1本でカバーします。

広角側24mmから120mmまでカバーできれば、日常の撮影はほとんどこれで間に合います。

Sラインのレンズで描写力には抜かりなく、Zマウントの標準ズームの第一選択になっても不思議ではないと思っています。

僕はボディはZ5単体を購入し、レンズはこの「24-120mm f/4 S」を選びました。

このレンズで不満が出てくるとしたら、f4より明るいレンズが欲しいか、もっと便利なズームレンズが欲しいかのどちらかかと思います。

NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3VR

24mmから200mmの望遠側まで一本でカバーしてしまう便利なズームレンズです。

以前は便利ズームレンズは「便利だけどその分描写力はね・・・」といったイメージでしたが、Zマウントではこの24-200mm の描写力も侮れないと評判です。

Zマウントのフルサイズのカメラにはボディ内に手振れ補正が内蔵されているので、手振れ補正が搭載されていないレンズが多いです。

「24-200mm f/4-6.3VR」は望遠側が200mmと長いからか、VRの名前の通り5段分の光学手振れ補正を備えています。

全てを一本で賄うことができるので、荷物を少しでも減らしたい場合におすすめのレンズです。

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

「24-120mm f/4 S」と同じタイミングで発表されたレンズで、f/2.8のズームレンズでありながら10万円ちょっとで購入することができます。

Sラインのレンズではないのですが、手頃な値段で2.8通しのズームレンズが手に入るのが嬉しいところです。

明るさは欲しいけど、三大元までは必要ない場合はお勧めです。

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

 Zマウントのf2.8通しの大三元

画質重視ならこれで間違いないですね。

後々に購入したいと思っているなら、初めからこれを購入してしまう方が回り道せずに済むかもしれません。

30万円に近い価格で決してお手頃とは言い難いですが、1度購入してしまえば標準域はもうこれだけで十分ですね。ネックは重さと大きさかもしれませんが。

同じ価格帯に4本の標準ズームレンズがある

Zマウントの標準ズームレンズを選ぶのが難しいのは、同じ価格帯に4本のレンズがラインナップされているところです。

同価格帯の標準ズームレンズ
  • 24-70mm f/4 S 約117,000円
  • 24-120mm f/4 S 約126,000円
  • 24-200mm f/4-6.3VR 約113,000円
  • 28-75mm f/2.8 約113,000円

「24-120mm f/4 S」は「24-70mm f/4 S」の完全上位互換になっているので、悩むべきは3本かもしれません。

「24-70mm f/4 S」は状態のいい中古が豊富で、5万円ちょっとで購入できるので中古でもいいのかなというのが個人的な意見です。

悩ましい標準ズームレンズ
  • 24-120mm f/4 S 約126,000円
  • 24-200mm f/4-6.3VR 約113,000円
  • 28-75mm f/2.8 約113,000円

この3本は特徴が異なるので、どんな使い方がしたいかで選ぶことができると思います。

望遠側は200mmまでいらない、f2.8まで明るくなくてもいいけど、Sラインの描写力は欲しい。

70mmより望遠側が欲しいという方には「24-120mm f/4 S」がおすすめです。

24mmから120mmまで1本でカバーでき、描写力にも優れているので、悩んだらこのレンズを購入してしまっても後悔は少ないかと思います。

広角から望遠まで1本で全てを済ませたい、レンズの交換はなるべくしたくないという方は便利ズームの「24-200mm f/4-6.3VR」にしましょう!これ1本で基本的なものは全て撮れます。

「28-75mm f/2.8」は少しでも明るいレンズがいい、ボケを生かした写真を標準ズーム域でも撮影したい、それらをお手頃な価格で実現させたいという方におすすめです。

「24-120mm f/4 S」を愛用していますが、「28-75mm f/2.8」もいいなとこの記事を書きながら思いました。

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